お久しぶりです。
某ミクシでこっそり書いてました。
こちらも、そんなにもう更新することもないかもしれませんが、
一応、お伝えしておきます。
以下、ミクシより転載。
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【障がい者】12月17日 朝
[12/16]
朝から、紹介状握りしめて、某サナトリウムに行って来ました。
8時に家出たのに、もうかなりの人。あたしの後ろのおばちゃんが「院長先生の時は多いわねぇ。」て呟いてました。
前日に問診票も書いてたから順番待って診察。
なんでも名誉院長先生の診察らしいです。おじーちゃん。
「何?T君のとこに通ってるの?今も?」
「はい。」
「じゃ、それでいいじゃない。僕は外来だけしか診ないし、入院はいらないんじゃない? T君の処方だし、これで問題ない。」
「…疲れてるんです。休みたいんです。」
「この処方で問題ないから家で休みなさい。」
「躁鬱混合で、買い物とか行けないんです。去年も困ったんです。」
「CWに配食サービス調べて貰って。」
と、名誉院長先生がナースさんに言う。ナースさんが、席を立つ。
「入院しても、年末年始は医者も少ないしね。特に僕が診る限り入院するほどじゃない。」
「でも…。」
「はい、じゃ、後はCWに聞いて。」
そう言われて、診察室を追い出された。不安感が一気に膨らんで涙ぐむ。
待ち合いで待ってると、受付から呼ばれて、いきなり会計。
「500円です。」
「え?CWさんと話しするって言ってましたけど。」
「あ、CWから、これを渡すようにと言われました。」
そう言って、受付の人がぺらっと2枚のA4用紙を渡す。
「ちょっと待って下さい。話しも出来ないんですか?」
「…渡すように言われただけですので…。」
「じゃぁ、すぐにここに電話して訊きます。それからもう一度来ます。」
外に出て、渡された紙に書いてある配食センターに電話をかけた。1軒は配達地区外。もう1件は近くだけど、三が日は休み。なんかもう、目の前真っ暗になって、涙が溢れる。泣かないと思っても後から後から涙が出て来る。
受付でもう一度話しをして、もう一度診察か、CWと話しをさせて欲しいって言ってる間に、感情のコントロールが出来なくなって、受付前で号泣してしまった。
立ってることも出来なくなって、受付横の柱に持たれて座り込んでしゃくり上げて泣いてると、診察室に行く人が、変な目で見るし、「どしたの?」って声をかけてくれる人もいるけど、答えることも出来ないくらいの号泣。人前でというか、公共の場でたくさん人が居るとこで、声あげて泣いたことなんて初めてだった。
受付の人も困って、CWさんに連絡をとってくれた。
CWのたぶん上の方の人が出て来て、とりあえず、受付前は目立つので他の場所に移動させられる。
歩きながらその人が話す。
「入院する必要はないっていうのは、それほど悪くないということですよ。院長が診察してそういう判断をしたんですよ。」
しゃくりあげながら、落ち着こうと努力する。考えろ考えろ落ち着いて落ち着いて、泣いても解決しない。ちゃんと考えて!
…そうだ、大センセーが居た病院の師匠が、入院をする程ひどくないって判断したんだ…。他の病院の先生は、ほとんど紹介状見ずで、入院OKだったことを思い出す。院長先生は、きっちり今までの経過と薬の処方も読んでた。
どっちが本当?
自分で問いかける。不安感がものすごく大きいし、躁鬱混合で辛いのは事実。でも、後の2軒の病院には公共交通機関で、一人で入院に行けないのも事実。母親に送り迎えは頼めない。
そのまま、フラフラと市の福祉サービスへ行った。障害者サービスを受けるには、審査が必要。少なくとも2ヶ月はかかるとのこと。それが通ったらショートステイとかも利用出来るけど、今すぐは無理。やっぱり色々話しても、他の2軒のどちらかに入院するか、家で安静にするかの選択肢しかなかった…。
帰宅して、配食サービスのA4のプリントを眺める。書いてあるHPにアクセスする。配食サービスもそんなに安いわけじゃない。下手するとかなりの出費になる…。色んな不安。そんなことを考えてるうちに寝てしまった。
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寝てたら、電話がかかって来た。
「もしもーし。寝てた?」
「ん。ぼーっとしてた。」(寝てたけど)
こないだ、うちの近所に勤めるようになった、10年くらい担当してくれてる美容師の女の子。
「今から行くわ。」
「ええよ。どしたん。」
「大見得切って、1万円返したけど、暮らせんくなってん。」
「だから無理せんでもええって言うたのに。」
すぐにピンポーンてチャイム鳴って、「おじゃまー」て勝手に入って来た。
「ごめんなー。」
「ええよ。やっぱ無理やったやろ?」
「家賃と光熱費払ったら暮らされへんかった。今日、何しとったん?」
そう訊かれたから、今日の入院不可になったいきさつを話した。
「何で、入院するん?そんなおかしないで。」
「去年も一人で家に居ててんけど、買い物行かれへんし大変やってん。」
「あんた、何言うてんの!買い物くらい、あたし行くやん。」
「そんなん、悪いやん。」
「何言うてんの。めっちゃあたしのが世話になってんねんで。毎日近所で働いてるのに、買い物くらいどってことないわ。食べたいもんメールしてくれたら買ってくるで。」
そう言って、彼女は笑う。
10年くらいお客と美容師やったけど、その間に知らん間に友人関係が築けてた。
捨てる神あれば、拾う神あり?
去年まで一緒に居た友人は、仕事も忙しくなったし、些細な行き違いで、連絡を取らなくなってしまった。そんなことが何度もあった。去って行く人、変わらない人。
双極性障害になってから、今まで見えなかったことも、たくさん見えて来た。
親に迷惑かけたくない、息子に心配かけたくない、誰にも頼らずにやっていかなきゃって、早く治さなきゃ、そうやってずっと思ってた。最近はほんとに焦りが出て来て、精神的にぐちゃぐちゃになってた。感情の波がかなり激しいのは自覚してる。
今までに行った2軒の精神病院でも、診察の時には「しっかりした自分」を作って今までの経緯をしっかり話して来た。病前性質が、【躁】がデフォルトだから、人前に出ると無理をしてでも、元気に振る舞う癖がついてる。遊んだりしてる時は本当に楽しくて仕方ないんだけど、その後の堕ち方が、どんどんひどくなってるのも自覚している。
今日の彼女の申し出、本当にありがたいって思った。
それがなければ、またあたし年末年始みかんだけで過ごすつもりだったから。
もし、お願いして、彼女の仕事に迷惑かけるようなら、途中で止めればいい。
おやぢに、カエルコールの時に相談した。「彼女から言うて来たんか?お前が頼んだんやなかったら、甘えたらええやん。嫌やったらそんなん言えへんで。たぶんほんまに好意で言うてくれてるんちゃうか?」
そっか…。うん。そだね。
本当に降って沸いたみたいな申し出やった。彼女から言ってくれたから、今回はお言葉に甘えようと思う。
色んな人が世間にいるし、発症前も発症してからも、色んな人に囲まれて生活してきて、いっぱいいっぱい助けられて来た。
息子にも、両親にも
友人にも、おやぢにも、チキン様にも。
いっぱい助けて貰ってる。
いっぱい迷惑もかけてるだろうけど。
大センセーは、「絶対、僕が治すから。大丈夫。」て、発症した時に言った。無理せずに、ゆっくりでいいって。焦る必要はないって。それやのに、2年も経過して、全然良くなってないって思い込んで、焦って焦って自分で追い込んでしまってた。
いろんな人間関係。
信頼出来る大センセー。フォローしてくれる美容皮膚科の先生。甲状腺の女医先生。連携で治療してくれてる。お世話になってる薬剤師のおばちゃん二人も、薬が変わる度に、色々聞いて、食生活の注意点とかアドバイスしてくれる。
障害者になっても、変わらず付き合ってくれる友だち。
N子ちゃんちにお邪魔した時も、あたしが食べられるものを用意してくれてた。
香織は妊婦なのに、重い荷物持って来てくれた。
ありがとう。ほんとにありがとう。
これからも、大切にしたいと思う。
N子ちゃんちのモモちゃんにも、なんか用意したかったけど、精神病院巡りで全然時間もなかった。今度遊びに行く時は何か持ってくね。
香織には、いつもして貰うばっかりで、ほんとに何も返せてない。
くれはにも散々お世話になったのに、もう連絡する勇気さへない。
お風呂入って石鹸見たら、ハツコ嬢の石鹸と、みドりーぬの石鹸。
うるまさんとニセオは毎回ミッチー付き合ってくれる。
ミケタソは急に訊ねて来てくれて、いつもびっくりする。
こいひめは、毎年大好きなのし餅送ってくれて、それでお正月生き延びて来たようなもん。ぺる子は、ダウニーとタイド欲しいて泣いてた時に「うちで使いませんから」って言いながら重いの持って来てくれた。
ハイジの白パンが食べたいて泣いてた時に、送ってくれたレイナちゃん。
「売ってるとこ知ってる」ってわざわざ買いに行って、持って来てくれた、イヌイヌ&ハツコ夫妻。
連名で届いたみかんの箱。櫂と香織。
薔薇のお菓子で生きてた時期もある。
わからんことがあると、メッセで相談に乗ってくれるハジメタソ。
息子にやきとり缶いっぱい送ってくれた、せる。
neoさんは、今日リンゴジャム送ってくれるって。
みんなみんなありがとう。
あたしはまだ、何も返せない。
ほんとにお世話になりっぱなし。
元気になったら、恩返ししたい。
恩返しって何したらいいんだろう?それがわからない、思いつかない。
いつ、寛緩出来るかも、わかんないし、寛緩出来る日が来るのかも、今の状態じゃ判断が出来ない。
でも、明日、他の病院の入院予約を断ろうと思う。
おやぢには本当に感謝してる。毎日の電話。話すだけで少し救われる。
いつも話し聞いてくれてありがとう。いっつも助けられてます。電話で声訊くだけで安心する。今、毎日すごく優しい口調で話してくれる。
チキン様は調停のことで、本気でいろんな手段を考えてくれて、アドヴァイスしてくれてる。知識のないあたしには、ほんとうに有能なブレーン。
…あたし、頑張っても、今ひとりじゃ生きていけないんだ。
そう痛感してる。
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書いたかどうかわかんないけど、昨年、障害者手帳の申請が通った。
精神障害2級。日常生活が困難で、多くに手助けが必要なレベル。
フルタイム仕事は悪化するから、不可。
実際、いまだにバス電車にひとりで乗れない。
乗るとかなり緊張して、動悸が激しくなって、頭痛や吐き気がする。
発症してから、数回バスに乗って、数回電車に乗った。
倒れる程ではないが、薬は手放せない。
相変わらず味覚異常は続いてる。
そして、躁鬱発症してから、ほんとにみごとに家事が出来なくなった。
プラスで橋本病まで発症した。
生活の不安。仕事がみつかるかどうかの不安。
だから、調停にも踏み切った。
あたしに収入がなくなったら、息子の面倒は見てもらわないといけない。
今の養育費じゃ、息子を塾にも行かせられない。
だから、約束を取り付けて、書面にして貰う。
そこまであたし、がんばらなあかん。
息子は元気です。
「おかんは糞ニート」て言いながら、買い物もご飯炊くのもやってくれる。栄養バランスなんて、関係ないけど、お惣菜買って来ては自力で晩ご飯食べてくれてる。
それだけでも、だいぶ身体は楽です。
あたしは相変わらず酢飯しか食べらんないので「いかしそ巻」と、いかの天ぷらと、茄子の天ぷらと、蓮根の天ぷらと、フルーツ。いかの天ぷらがないとショック。その時は練り物の方のてんぷらの紅ショウガのやつに振替える。
後、マックスバリュのお惣菜のたこのかき揚げと、小エビのかき揚げ。
カゴメリフレッシュのゆずとレモンを1日1本。
このローテーションなので、息子が飽き飽きしています。笑
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[12/17]
↑上まで書いて寝てしまった。
今回、「入院するのやめた」って昨日母親に伝えたら、喜んでた。
おかーちゃんはあたしが、【精神病院】に入院することを選んだことにショック受けてたから。
「迷惑かけたくないから。」
ていうと、「なんで、おかーさんが迷惑やと思うのっ!」て言うてた。でもそう言いながら、「お母さんが、何もしてやられへんから…。ごめんやで。」て言うてた。美容師の子とののいきさつを話すと、
「あんたは、ほんまにええ友だちに恵まれた。そんな頭の障害(ADD)持ってるし、精神病にもなるし、甲状腺も悪なるし、それでもそんなにしてくれはる人が居てるんは、ほんまにありがたい。お母さんがありがたいて思うわ。ちゃんとしいや。友だちは大事にしいや。」て泣きながら言うてた。
おかーちゃん、ふがいない娘でごめん。
親孝行もでけへんでごめん。
「絶対死んだらあかん」て思ってるのは、いつも「死ぬ」ていう最後の逃げの手段を考えてる裏返し。自覚はある。絶対死んだらあかん。今ほんまに、躁鬱混合で今までで一番しんどい時期やと思うけど、逃げたらあかんねん。
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リアルでお付合いある方々へ。
これからも迷惑かけるかもしれません。
あたしは、精神障害2級持ちです。
状態は安定どころか、躁鬱混合でかなり不安定です。
気分が躁の時、近所のイオンに息子連れて行きます。息子が浪費ストッパーです。
ひとりの時は、きよっさんちの近所のマックスバリュまで行きます。人少ないし、お洋服とかないから、浪費防げる。
最近は、クレジット機能よりもwaonを使うようになりました。残高がわかるから。自分也の工夫しなくちゃ、こないだみたいに、一気に一ヶ月分の生活費使い切ってしまう。
…どうやって生活してるのか、ほんと自分でも不思議。
たぶん、来月のクレジット(ネットでポチっとな)の請求は膨れ上がってるだろうと思う。なので、クレジットは使わないようにしないと。
長々とかいてしまいました。
精神障がい者にはなってしまったけど、他人に危害をくわえることはないです。
躁鬱混合ですが、人前では、そんなにひどく出せません。
病前性質が、しっかり形成されてるから。
障がい者とお友達が嫌って言う人もいると思う。それなら無理に付き合って下さいとは言いませんし、言えません。
でもたまには、「あー、~*Yuuさんて変なテンション高い人居たな」て思い出してくれたら嬉しいです。
今日も昨日の反動で、朝からどんよりですが、こう言う時は寝てればいいんです。
だから、今日も動けるまで寝腐ります。
みんな大好き。
おやすみなさい。